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過去の日記(1996年12月〜1998年3月)
- 12月19日(木)
- 初めて日記にトゥルー・ラブストーリーという文字が登場した記念すべき日
きっかけは公式ガイドブック「とっておきの恋のつくり方」だった。特徴のあるグラフィックが印象深かったと日記には書いてある。お気に入りのキャラはなんと冴子先生。誕生日が同じという実に単純な理由からだったりする。
↑1996年
↓1997年
- 1月20日(月)
- 再び日記にトゥルー・ラブストーリーの文字が登場するまで1ヶ月のブランク。忙しかったのとプレイステーションが手に入りにくい時期だったのが理由のようだ。オフィシャルページについての記述があるが、このページを見て初めてトゥルー・ラブストーリーがアスキーのゲームであることを知ったようだ。この頃のお気に入りは本多智子さん。理由はやはり単純で眼鏡っ娘が好きだから(笑)
- 2月1日(土)
- 秋葉原でプレイステーション本体とソフトを買ってくる。まだ本体が手に入りにくい状態だったが偶然手に入れることができた。で、帰ってからすぐにやったのかというとここでやってしまうのは危険だっ!という直感が働きひとまず封印することにする(仕事が修羅場だったので我ながら賢明な判断だったと思う)。
- 2月6日(木)
- 多忙のためパッケージを眺めるだけの日が続く。何気なくアクセスした故アスキーネットで「トゥルー・ラブストーリー」のノートを見つける。当然ネタバレが多いがあまり気にする性格ではないので一気に読む。もちろん今すぐにでもやりたい衝動にかられるが週末まで我慢することにする。
- 2月9日(日)
- トゥルー・ラブストーリー初クリア
季節は春でキャラは本多さんだった。最後の告白のシーンで本多さんの「うん、待ってるわ。手紙書くね。」を聞いた瞬間になんとかこらえていた涙腺が決壊し泣く。切なくて悲しくて泣くことしかできなかったのだ。エンディングが終わったあともしばらく放心状態。それほど衝撃的な出会いだったのだ。日記には「やってはいけない禁断のゲームかもしれない」と書いてあるが本当にそうだった。この日を境に「トゥルー・ラブストーリー」三昧の生活が始まることに。
- 2月10日(月)
- 2回目をクリアする。初プレイの時に後半いい追い込みを見せてくれた春日さんでクリア。告白シーンで春日さんの「でも今なら言えるわ。あなたのことが好き!大好き!」を聞いた瞬間に再び涙腺が決壊して泣く。ここで一番好きなキャラが春日さんになる。
- 2月14日(金)
- 販促ポスター(バレンタインデーバージョンと呼ばれているもの)目当てで「トゥルー・ラブストーリー」を買う。
- 2月23日(日)
- 噂に聞いていたポスターのプライズマシンを見つける。設定が甘かったらしく14枚をゲットする(財政的には余裕があったのだが残念ながら景品が先に切れてしまった)。運よく弥生ちゃんの大当たりポスターも手に入れることができた。
- 3月8日(土)
- 14回目のプレイでようやく全員クリア達成
全員クリアをしたのでとりあえず攻略本を買うことにする。攻略本を見ることにあまり抵抗を感じない性格なのだがサクサクと進むので必要性を感じていなかったのだ。まだいくつか見ていないイベントがあることを知りイベントを消化しつつパーフェクトクリアを目標にする。
- 3月28日(金)
- パーフェクトクリア(全員全季節クリア)達成
クリア回数は28回。とりあえず第一目標が達成されたので今度はアルバムをすべて埋めることを目標にする。この頃になるとようやく慣れてきたせいか1日1回のペースで進めることができるようになっている。やり始めの頃は一度クリアするとしばらく精神的に立ち直れなかったのだ(今となっては懐かしいものである)。
- 3月31日(月)
- ソニーのグラストロンを購入する。理由はもちろん寝ながら「トゥルー・ラブストーリー」をやるため(笑)
- 4月4日(金)
- 東京ゲームショウに行く。Windows用の壁紙・スクリーンセーバー・時計などが入っているCD-ROMを手に入れる。早速インストールしてみたら一気にデスクトップが華やかになった。
- 4月5日(土)
- 東京ゲームショウに行ってオフィシャルファンクラブの入会を申し込む。
- 4月8日(火)
- 初めて4回デートする。つまり2週目でデートに誘ったのだ。ターゲットは桂木さんだった。ついでにデートのドタキャンも体験した(笑)。これがきっかけでしばらくいかに早い時点でデートに誘うかというプレイに凝ることになる。
- 4月10日(木)
- ラジオ・トゥルー・ラブストーリー「パジャマでいっしょにネ」が始まる。エアチェックするためにMDコンポを購入したが、部屋の中ではどうしてもクリアに入らないので別途ループアンテナの購入を考える。
- 5月1日(木)
- 初めてバッドエンドを見る。見たのは桂木さんに高台に連れていってもらえないと見ることができるパターン。いかにもという感じのバッドエンドのテーマが結構お気に入り。
- 5月5日(月)
- クリア回数50回達成
- 5月15日(木)
- False Love Story第1弾
いろいろなプレイを続けてきたがネタが切れたので三股に挑戦。現時点で一番早くデートに誘えたのが弥生ちゃんだったので南・後藤・桂木の3人で狙うことにする。思っていたより簡単だったので拍子抜け。結果はもちろん全員トゥルーエンド。
- 5月18日(日)
- 2週目でデートすることに凝っていた当時天野さんは4日目でデートに誘えるらしいという話を聞く。いくらなんでもそれは無理だろうと思ったのだがシミュレートしてみると「もしかして?」という気になる。そこで実際にやってみたら誘えてしまった。かなり運任せなのだがやり方はほぼ確立しているので狙ったものが発生すれば誰でもできるはず。
- 6月10日(火)
- 最後に残った「禁断の愛」春バージョンが発生しついにアルバムが完成。クリア回数は98回。
- 6月15日(日)
- クリア回数100回達成。記念すべき100回目は初めてクリアした時の組み合わせである春の本多さんで。やることはもうないのだが止める理由も見つからず結局ただひたすらやり続けることに。
- 7月16日(水)
- 某誌でRの記事を読んで思わず興奮。期待が一気に高まる。
- 7月27日(日)
- なんとなく寒いプレイをしたくなる(笑)。そこで、秋を選択し室内プールと食堂を駆使して徹底的に女の子と接触を避ける作戦にでる。4人が不機嫌になり最終日は柳沢と大須賀以外のキャラが登場しないという結末に。ここまでくると気持ちのいいものだ。
- 8月4日(月)
- 可能な限りイベントを消化しないプレイをやってみる。いろいろと考えた結果イベントの数が最少になるのは桂木さんだろうという結論に至りやってみることにしてみる。出会いとデートと最後の告白以外はテストの結果発表と球技大会の応援(試合前)の2つだけとなった。
- 8月15日(金)
- 東京ビッグサイト(夏コミ)に行く。もちろんお目当てはラジオの公開録音。これだけが目当てだったのでほとんどお金を使わずに済んでしまった。
- 8月24日(日)
- 広瀬さんが18日目で不機嫌になる。不機嫌になるまでの最短記録を樹立(笑)。しかもさらに無視していたら28日に再び不機嫌に。1回のプレイで同じキャラが2回不機嫌になったのはこれが初めて。
- 8月28日(木)
- False Love Story第2弾
今まで知っていながらやらなかったことにデートのダブルブッキングがあった。翌日にすっぽかされた女の子が校門のところで待っていて主人公に罵声を浴びせるそうなのだがさすがにヤル気にはなれなかった。とはいえまだ経験していないことがあるのは嫌なのでやってみることに。そこでどうせやるなら徹底的にやろうというわけで6人同時に誘うことに挑戦してみる。
プレゼントを揃え、スペシャルトークになるイベントを中心にこなし平均的に好感度が上がるようにしてみる。5週目には全員がBもしくはDにいる状態になったので片っ端からデートに誘う。誘うこと自体は難しくないが狙っている女の子と下校時に出会えるかはランダムなのでリセットを繰り返すことに。で、結果だが万全の準備をしていたので意外と楽。一応エンディングを見ることもできた。しかしさすがに精神的に辛かったのでこれ以降二股プレイをやることが無くなる。
- 9月2日(火)
- 一度も下校会話をしないでクリアしてみる。ターゲットが桂木さんでないためデートの必要がなく無事にトゥルーエンドで終了。はっきりいってつまらない(当たり前か)。
- 9月6日(土)
- 東京ゲームショウに行く。コースターはいきなり完売したということで残念ながら買えなかった。トレカが先行販売されていたのでとりあえず2箱買って帰る。
- 9月7日(日)
- 再び東京ゲームショウに行く。始発で幕張に向かったがそれでもやはりコースターは手に入らなかった。腹いせ(?)にトレカを4箱買うがコンプリートできず。
- 9月17日(水)
- クリア回数200回達成。記念のプレイはやはり春の本多さん。「禁断の愛」も発生。まるで200回目を祝ってくれているかのようだ。
- 9月25日(木)
- アクセサリBOX発売。購入して早速インストール。デスクトップがトゥルラブ一色に染まる。中でも背景のデータがよかった。青空高校の全景のデータを壁紙に設定し時計を中央に配置(もちろんキャラクターは通常)して「ゲーム中の画面だぁ」などと騒いで楽しむ(笑)
- 10月10日(金)
- 実力テストの結果発表にて主人公の順位が柳沢の順位を上回ると絶対に現れないと思っていたが実は違うことを知る。主人公の順位が1位でなければ柳沢の順位を上回っても現れるのだ。しかしセリフに変化はなかった。一度でいいから柳沢に自慢してみたいと思うのは私だけだろうか?ちなみにこの時は1位が春日さん、2位が主人公、柳沢は4位という結果だった。春日さんが1位になったのはこれが初めて。柳沢を越えることができるのは春日さんと主人公だけということになりそうだ。
- 10月19日(日)
- ラジオ・トゥルー・ラブストーリーが日本シリーズで中止に。幻の回になってしまうのではないかと不安になる(実際にそうなってしまった)。
- 10月22日(水)
- 某誌でRの記事を読む。新しいデートの場所などが画面写真付で載っていた。メモリカードのデータが引き継げることが判明。
- 10月25日(土)
- 潰れてしまったラジオ・トゥルー・ラブストーリーをAM-KOBEで見事にエアチェック。文化放送よりクリアに入ったので驚く(私は神奈川県在住です)。番組中で実際にRをプレイしていた。大須賀の声が聞こえてきたのでまさしくRだ。
- 11月1日(土)
- イベントの先行予約の当落通知が届く。今回は見事に当選!
- 11月18日(火)
- Rを予約しに行く。もちろん太っ腹予約キャンペーンのメモリカードケースが目当て(でも外れた…)
- 11月30日(日)
- イベントのチケットが届く。1階の3列目をゲットする。すごくいい感じだ!
- 12月1日(月)
- 師走に入り「R」発売までいよいよ秒読み段階に。Rの発売まで300回クリアの目標があるので確実に1日1回こなすようにする。
- 12月4日(木)
- 春日さんでクリア。クリア回数は293回に。今後はレギュラーキャラをそれぞれ1回ずつクリアしてまず298回を目指す。そして299回目を春日さんで、300回目は春の本多さんでクリアすることにする。
- 12月6日(土)
- 昼と夜にそれぞれ1回ずつクリア。クリア回数を296回とする。
- 12月7日(日)
- 昼と夜にそれぞれ1回ずつクリア。クリア回数を298回とする。
- 12月8日(月)
- 春日さんでクリア。クリア回数を299回とする。これでいよいよ300回まで残り1回。
- 12月9日(火)
- 転校回数300回達成!もちろん春の本多さんの組み合わせでクリア。自分でも凄いと思うが300回やっても飽きないゲームはもっと凄いと思う。10ヶ月に渡ってプレイしてきたトゥルー・ラブストーリーもひとまずこれにて終了。次はリメンバーマイハートだ!
- 12月11日(木)
- トゥルー・ラブストーリー 〜Remember My Heart〜発売。まずは様子見といった軽い気持ちで始めたら止められず続けて3回クリア。気がついたら朝だったという有り様。もちろん初クリアは春日さん。いろいろな感想があったようだがまず最初に感じたのは速いということだったらしい。画面やBGMの切り替えが格段に速くなっているのである。画面はいいのだがBGMがフェードアウトしないでいきなり切れてしまうことに抵抗を感じているようだ。だが結局は慣れの問題だろう。すでにみさきについての記述あり。思ったよりも誘うのは難しくなさそうだと述べている。確かに「球技大会の応援」と「プレゼント」の話題があればなんとかなるものだ。
- 12月14日(日)
- 全員クリア達成。クリア回数は10回(みさきを含むため)。週末だったので一気にやりこんだようだ。すでにRの感覚にも慣れているようで攻略のメモが始まっている。
- 12月16日(火)
- 渋谷公会堂のイベントにいく。こういったイベントに参加したことがなかったので圧倒されっぱなしであった。中でも印象に残ったのはシャチだったらしい(笑)。Rになってみさきの出番が増えたためにみさき属性が上昇中。そんな時にシャチの追い打ち攻撃なのでメロメロという感じである。
- 12月26日(金)
- パーフェクトクリア(全員全季節クリア)達成。クリア回数は25回。お約束のご褒美グラフィックを拝む。アルバムの方もかなり順調に埋まっている様子で残りは5枚といったところ。Rになって禁断の愛がかなり起きやすくなっているのですでにこのイベントのアルバムは埋まっている。
- 12月28日(火)
- 東京ビッグサイト(冬コミ)にいく。目的はなんといっても卓上カレンダー。考えられる最速のアクセス方法を使いなんとかギリギリで手に入れる。売り切れた直後に何気なく腕時計をみたら10時17分だった。開場して20分も経たないうちに売り切れてしまったことに。カレンダーを入手できたら目的は達成なのですぐに会場を離れる。会場内にいた時間は1時間たらず。そして使ったお金はわずか100円。
↑1997年
↓1998年
- 1月13日(火)
- アルバム完成。最後に残った「みさきの着替え」秋バージョンが発生しアルバムがすべて埋まる。クリア回数は47回。やはり止める理由は見つからずただひたすらプレイすることに。
- 1月18日(日)
- 転校回数50回達成。Rでは特定のクリア回数ごとにグラフィックが表示されるが50回目は「まゆげ犬」であった。それにしてもこの味のある絵はどなたの作品なんだろうか?
- 1月21日(水)
- ようやくトレカを入手したので早速開封。しかし7箱買ってもコンプできず。後藤さんのSPが出ないという第1弾と同じような状況に。ダブリは広瀬・南・春日の3名で発生。それぞれ4枚ずつという感じだった。だいぶ片寄った結果になった。
- 1月28日(水)
- トレカ交換会に参加。しかし体調が最悪で本当にしんどかった。根回しは完了していたので目的のカードを手に入れてとりあえず1セットを組む。2セット目もできそうな感じなのでとりあえず狙ってみることに。
体調が最悪でもやはりプレイしている。なんと弥生ちゃんが16日目にして不機嫌に。これまでの最短記録は広瀬さんの18日目だったがこれを2日も短縮。意図的に避けていた訳ではないが下校時は毎回誘わなかったので(ターゲットではないので)当然の結果かもしれない。
- 1月29日(木)
- 噂の幽霊のイベントに遭遇。発生した時の状況は下の通りだった。
- 季節は冬
- 発生時間帯は寄り道キャンセルの放課後
- 発生場所は理科室(理科準備室)
- 幽霊はセーラー服を着ているが夏服であり白百合女子とは別物
幽霊は一瞬しか表示されないので気をつけないと見逃す危険性あり。
- 2月4日(水)
- 頼んでおいたトレカが届く。さすがに16箱となるとかなり重い。開封しながらデータを取り公開用のWebページの作成に入る。
- 2月9日(月)
- Webページが完成したので公開する。初めてトゥルー・ラブストーリーをクリアした日からちょうど1年が経過。そこで初クリアした時の組み合わせである春の本多さんで当時を思い出しながらプレイ。告白シーンで気を許したため久しぶりに泣く。
- 2月22日(日)
- 大須賀エンディングを狙う。とにかく室内プールに通い続けて最終日を迎える。3ヶ所で女の子が現れてお別れの挨拶をしにきたので失敗したかと思ったが3人目が終わったその次に大須賀に呼び止められてお別れの挨拶を聞くことに。エンディングはバッドエンディングと同じビジュアルだったがBGMはノーマルエンディングで使われているものであった(つまりみさきエンディングと同じ)。
- 2月23日(月)
- 転校回数100回達成。100回目は春日さんでクリア。100回目のグラフィックは「えびふらい」であった。この特定の回数ごとに表示されるグラフィックがいつまで続くのか興味があるところだが今回の100回目で打ち止めのような気がする。ちなみに前作のデータを引き継いだことがあるが300回目には無かった。
- 3月9日(月)
- クリアするキャラのローテーションを決めることにする。桂木→広瀬→後藤→本多→南→季節限定キャラというありがちな順番にしてみる(限定キャラは春日→天野→草薙→水谷の順番でローテーション)。原則としてこの順番でクリアしていくが気分によって当然みさきを狙ったりすることもあるだろう。
- 3月20日(金)
- 東京ゲームショウに行く。当然ながらアスキーブースに直行する。トゥルー・ラブストーリー関係はWin95版だけだったが実際に動いているところを確認できたので一安心。自宅で使っているパソコンはWin95版が出るから買ったようなもの。ようやくその目的が達成されそう。Win95版「トゥルー・ラブストーリー
Remember My Heart」はアクセサリBOX Vol.2がセットになっていて値段は8800円。6月26日発売の予定。
- 3月21日(土)
- 再び東京ゲームショウにいく。トレカを収納するアルバムを購入する。3つかったらさすがに重かった。
- 3月25日(月)
- ローテーションが桂木さんだったのでオール1の最低パラメータでクリア。特に意味はないのだが最低で始めると「彼のこと何も知らないくせに」のイベントが256倍楽しめるので好きだったりする(笑)勉強のパラメータが最低なのでついでに実力テストですべて間違えてみる。そうしたらなんと85点という結果に。
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